
こんにちは♪
夏でも冬でも、キャンプに行ったら焚火をやりたい派のよいどんです(*^▽^*)
夏は暑くて焚火なんて、と思っている方。
ぜひ、チェックしてみてください。
前回は、自作ウッドガスストーブを紹介しました。
今回は、ユニフレームのネイチャーストーブや他のストーブを参考にして自作してみました。
【DIY】自分好みのネイチャーストーブを作ってみよう。
道具
材料
スチール平板、フラットバー
サイズ
完成図をイメージします。
サイズ

【側面サイズ】 約150㎜ × 115㎜ ・・・ 4枚

【底面】約115㎜ × 115㎜ ・・・ 1枚

【五徳】 約165㎜ × 30㎜ ・・・ 2枚
【底板支え】 約165㎜ × 30㎜ ・・・ 2枚
作り方
使用した平板

側面板をカットする
下書きをする。
4枚同じサイズの物を作るので、長方形の平板を2枚重ねてテープします。
真ん中でカットすれば、同じものが4枚になります。

正面・後面・右面・左面 に切り込みを入れます。
縦の寸法のちょうど半分。
今回は、側面板の高さ115㎜の半分58㎜まで切り込みます。
五徳を入れる部分もカットします。
五徳の高さ30㎜の半分15㎜。


下2枚は、カットする場所を間違えてしまいました( 一一)
組み立てるとこんな感じです。

底板をカットする
4枚の側板を固定するためにも、内寸とほぼ同じサイズの底面を作ります。

【底面】115㎜ × 115㎜

通気の穴(8mmくらい)を開ける。
必要に応じて、数を増やしても良い。
五徳・底面支えをカットする

底面支えは、カットするだけ。

五徳はクロスするので、半分(15㎜)まで切り込みを入れる。
側面板に底面支え用のスリットを入れる

底面支え用のスリットを入れるために、ポンチで印をつけ、2mmほどのドリル刃で穴を開ける。

ドリル刃を回転しながら、ゆっくり右に電動ドリルを倒し、次に左に倒す。
隣同士の穴がつながり、ジグソーの刃が入るだけのスリットが出来る。
ジグソーの刃が入れば直線にカット。

側面板に空気穴を開ける

8mmのドリルで開ける。
薪を追加できる穴を大きく開ける

形は自由です。直線ならジグソーで切れます。
一面だけ開けてください。

組み立て

前面・後面・左面・右面を組み合わせます。

底面支えをスリットに差し込みます。

底面を入れます。

五徳を上面スリットに差し込みます。
これで完成。

いろんな角度から

いい感じで出来ました(^^♪
軽量・コンパクトに収納

フラットだから、重ねても厚さ8mmくらいです。

重さも 637g
軽くてコンパクトなので、夏でも持っていってあげてくださいね。
実際に試したら、またレビューします。
【追記】実際に使ってみました。すごくいいです!!
よいどん
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