どくだみの花を使って「どくだみチンキ」のつくり方

毎年、我が家の庭に5月下旬頃から咲く「どくだみ」

独特なにおいがするから嫌な方も多いですが、実は古くから民間治療薬として重宝されてきました。

解毒作用を持つと言われるどくだみを使って、暮らしに役立つ万能薬草「どくだみチンキ」のつくり方を紹介したいと思います。

つくり方

どくだみの花を摘みます。

洗って水気を切ったドクダミをガラス容器に入れます。

ウォッカやホワイトリカーなど度数35度以上(※)のアルコールを花がかぶるまで注ぎます。

しっかりと蓋をして冷暗所で1~3ヵ月保管をして、最後、花を取り出して完成です。

液体が茶色くなればドクダミのエキスが移った証拠です!

 

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koto

おいしいもの、からだに良いこと大好き。あせらず急がずゆっくりと、自然に身を任せながら日々の暮らしを楽しんでいます。
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