お正月の食べ過ぎをリセット、正月太り解消ポイント5つ紹介します

今日は大晦日。いよいよ明日は2020年1月1日。

年末年始は一年に一度の特別な機会だからと実家や旅行先、友人たちとついつい飲み過ぎたり、食べ過ぎてしまいますよね。

あと、家でゴロゴロして過ごしたりで、正月太りになってしまう人も多いです。

寒さも厳しい季節のため、外に出るのもおっくうになるため運動不足になりがち。

運動不足になりやすい季節ですね。

正月太りをリセットする方法をいろいろとまとめてみました。

年末年始で体重が増える人は約76.4%

サニーヘルス調べ、「年末年始、あなたは太りましたか?」の質問に、なんと76.4%もの人が「太った」と回答しました。(microdiet.netより)

 

私も大晦日から、こたつに入ってテレビ見て、みかん食べて、餅食べて、

ぜんざい食べておせち食べて(;’∀’)

ずっと食べてばっかりです。

お正月太りになる原因は?

答えは簡単ですよね、食べすぎ、飲み過ぎ、運動不足。

消費カロリーより摂取カロリーが多くなってしまいます。

わかってはいるけど、

目の前においしそうな食べ物があるので、ついつい食べてしまいますよね。

「栗きんとん」2粒で約170kcal

「伊達巻」2切れで100kcal弱

「黒豆煮」20g(小鉢)で100kcal弱

「煮物」100gで約80kcal

おもち1個のカロリーは約120kcal お雑煮にはおもちがだいたい2個入っているので、
汁やその他の具材と併せると、だいたい1杯300kcal。
朝食ではお雑煮を食べて、おせち料理をつまむのではないでしょうか?
これだけで、1食約1000kcalぐらいになってしまいますね。
あとビールに焼酎、日本酒は塩分や糖分が多く含まれているため、体がむくんだ状態になりがちです。

正月太り解消ポイント

高カロリーな食事や胃に負担をかける食事はなるべく控え、消化のよい食事を心がけましょう。

(例)おかゆ・湯豆腐・煮込みうどん など

朝ごはんだけスムージーにするなど、置き換えダイエットで摂取カロリーをコントロールすることも効果的

前日に摂り過ぎたものを避けて食事をしましょう

(例)お餅を食べ過ぎた日の翌日はお餅を控える など

塩分の排出を促す食材を摂りましょう

塩分の多い食事を控えたり、むくみ解消におススメな栄養素(カリウム・クエン酸・ビタミンE)を積極的に摂ったりしましょう。また、塩分の排出を促すには、水分を多めに摂ることも大切です。

体を冷やさないように注意しましょう

お風呂に入って汗をかくと代謝が促進され、むくみ解消が期待できます。汗をかきにくい人は、湯船の中に塩(大さじ3程度)を入れたり、発汗作用のある入浴剤を入れたりすると汗をかきやすくなります。

 

まとめ

12月はクリスマス、忘年会、帰省、お正月など、いつもと違う環境、

そして生活リズムが乱れやすくなります。

体をリセットして、みなさんのこの一年が、健康で充実したものになるようお祈りします。

 

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koto

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おいしいもの、からだに良いこと大好き。あせらず急がずゆっくりと、自然に身を任せながら日々の暮らしを楽しんでいます。
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