【DIY】テントや椅子、厚手生地の修繕に便利な ステッチャーの作り方。

こんにちは、よいどんです。

キャンプ始めて7年くらいたちますが、改めてキャンプの本を読んでいます。

そこに発見!

革製品や帆布 ミシンでは難しい厚手の縫い物に便利なツール。【ステッチャー】です。

キャンプ道具やテントの生地の縫製箇所がほつれたとき便利なんだそうです。

私もいろいろ作ったりするので、ミシンで縫えない厚手の布・ブルーシート・革を縫う時、必死で手縫いしたりしていたのです。

だから、ステッチャーの存在を知って、

『ああああ それそれ、欲しい』

と、うなっちゃいました。しかし今必要ではないし、欲しいものは 他にもたくさん、たくさんある。

ネットで検索すると 3000円前後。

んーーーん。

自作??100円ショップのコスメ用のスプレーボトル(?)とミシン針を使って自作している。。。

よし、自作しよう。

でも、スプレーボトルではミシン針の受け部分がプラスチックだろうから、ちょっと弱そうだな。そう思っていました。

本物のスピーディーステッチャーは 金属。持ち手は木製。

金属の締め付けるタイプのやつは 無理だし。。

あ、硬い木で作ったらどうだろう?

我が家に ミシン針はある。硬い木の板もある。

さっそく作ってみました。


【ステッチャーの作り方】

《材料》木片(硬い木の方が良い)、ミシン針

《必要な道具》電動ドリル、ドリル刃、ジグソー 又は 鋸(のこぎり)、やすり

1.握りやすい大きさに、木片をジグソーや鋸(のこぎり)でカットします。

2.切った断面をやすりで削ります。

3.電動ドリルで2mmの小さな穴を先端部分に開けます。

 

4.ミシン針を刺して出来上がり。

 

《補足①》スピーディーステッチャーには、糸を巻き付けるための留め具が付いており

それが便利なようなので、私の自作品にも小さな釘を打ち付けました。

《補足②》使わない時の為に、おしり部分に針の収納場所を作りました。2.5mmの穴を開けて収納。


 

実際に試し縫いをしてみると、 使える 使える。

革にも布製の工具箱の厚手生地部分も 縫えます。

ああああ、タダで できた。家にあったもので出来たので100円ショップを越えましたね(笑)

さあ、家内に自慢してみよう(#^.^#)

たくさん縫い物して、使えなくなったら本物買ってみたいな。


 

《追記》先日、ドロップスちゃんのキャップ(野球帽)のつば部分がほつれていたので、ステッチャーで直してみなした。うん、うん、ちゃんと直りました。物を大切にできるっていいですね!(^^)!

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よいどん

よいどん

『子どもがわくわくするより、さらに自分がわくわくできる』をモットーに、キャンプやDIYを楽しんでいます。そんな父親の後ろ姿をみて、子どもにワクワクが伝わって、さらにわくわくな毎日を作りたい!そんな気持ちで子どもたちと楽しんでいます。
(最終更新:2017年6月25日)コメント0
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