【DIY】ミニバンをキャンピングカーみたいに

こんにちは。よいどんです。

我が家の車をDIYして、キャンピングカーみたいに後部座席をフラットシートしております。

キャンプ用品を車に積み込むと、どんどん重ねることになります。重たいものは下に、軽いものを上にと積み込みます。しかし、下にあるものを先に取り出したくてもなかなか取れだせません。

そこで、このフラットシートがあれば棚になり、重たいものも取り出しやすい上に置くとこもできます。

ぜひ、トライしてみてください!

ミニバンの三列目をフラットシートに

数年前作成したので、作成過程は残念ながらありませんが参考になればうれしいです。

【準備するもの】

1×4材(18㎜×89㎜)足部上面

2×4材(38㎜×89㎜)足部

コンパネ板(厚さ13㎜×910㎜×1810㎜)

平蝶番(少し大きめがよい)

合成皮革(フェイクレザー)

【道具】

のこぎり・ジグソー、タッカー、ハンマー、電動ドリル、コースレッド(木ビス)、木工ボンド

作る手順とポイント

我が家のハッチを開いた下部に収納スペースがありますので、そこも使えるようにしております。

フラット―シートの前方・後方を分けて、取り外しができるように作成します。

1.足の長さを決め、カットします。

2.カットした木材をコースレッド(木ビス)で固定します。後部の足部を作ります。

3.写真のように四角の足部を2組作ります。

4.蝶番をつけるので、①のように補強します。②が蝶番をつけた部分です。

足部と上面は、蝶番のみで固定しております。

5.同様のものをもう一つ作ります。しかし、前用の足部は上面を直接コースレッドでしっかり固定しました。

前方足部は取り外すことがあまりない事と、前も後ろも蝶番で固定すると安定感に欠けるからです。

アングルで補強しております。

6.次に天板を作ります。

天板は、4つの板を組み合わせてフラットになるようにしました。コンパネを天板ベースにするので重さがあります。大きい板一枚で作るとかなり重いと思います。4つに分けることで、下の荷物を取ることも出来る点と外す時に簡単に外せます。

天板は、車の内張りに合わせてカットする必要があります。

5.コンパネをカットした後にフェイクレザーをつけます。フェイクレザー(合成皮革)をコンパネに直接つけると硬いので、古い毛布(銀マットなどでも可)を天板の形にカットしてフェイクレザーを覆います。銀マットなどを使う場合は、厚目のものを使った方が座ったり寝たりするときに柔らかく良いです。

6.フェイクレザー(合成皮革)が天板の裏側までくるようにカットします。フェイクレザーの裏に木工用ボンドをしっかり塗り、スタッカーで留めます。スタッカーの芯が入りきりませんので、ハンマーで叩いてしっかり固定します。

 

7.出来上がった天板を足部に載せれば、フラットシートの完成です。

全長1200㎜あるので、小さい子供は横になることが出来ますよ。

説明が不十分だと思いますが、参考になれば嬉しいです。

The following two tabs change content below.
よいどん

よいどん

『子どもがわくわくするより、さらに自分がわくわくできる』をモットーに、キャンプやDIYを楽しんでいます。そんな父親の後ろ姿をみて、子どもにワクワクが伝わって、さらにわくわくな毎日を作りたい!そんな気持ちで子どもたちと楽しんでいます。

スポンサーリンク

(最終更新:2017年6月25日)コメント0

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


こちらの記事も人気

広告