【DIYオススメ】焚火の上でバーベキュー・ダッチオーブンできちゃう?トライポッドより便利な 変形クワトロポッド

こんにちは♪

お盆休みは高原キャンプで 涼しく過ごしたよいどんです。

今回は、お待たせしておりました 【自作 変形クワトロポッド】の紹介です。

焚火台(キャンプファイヤー)を眺めていると、なんだかホッとしますよね。

 

焚火を眺めながら、焼酎のお湯割りが飲みたい!!!

焚火はあるが、お湯が沸かせない。だから、シングルバーナーでお湯を沸かす。

しかし、目の前に炎があるのにもったいない。そこでなんとかな出来ないか調べてみると

トライポット

 

クワトロポッド

 

ビニールハウスの骨組みを組み立てるときに使う、ジョイントと パイプを使えばできるんです。

パイプは、コスト重視の方は ビニルハウス用のパイプでも良いですし、耐久性重視の方はMSステンレスパイプが良いでしょう。

農業用資材を扱うホームセンターで購入できます。(私は ハンズマンで買いました)

 

  • ビニールハウス用パイプ(MSステンレスパイプでも可) 外径19×1200㎜ ×4本(足部)
  • ビニールハウス用パイプ(MSステンレスパイプでも可) 外径19×900㎜ ×1本(横バー)
  • ビニールハウス用クロス(クロスワン)                 φ19×19㎜用 ×4個
  • ビニールハウス用ジョイント(外ジョイント)              φ19㎜用 ×4個

 

作成費

ビニールハウス用パイプでコストパフォーマンス重視 約1,800円

MSステンレスパイプで耐久性重視           約3,200円

 

道具

  • パイプカッター
  • 電動ドリル
  • タッピングビス(4×15㎜くらい) 8本

ステンレス不可とありましたが、MSステンレスパイプは切れました(*^^)v

 

作り方

1.足部になる パイプをパイプカッターでカットする

今回は、1200㎜のパイプを 650㎜と550㎜の長さに切り分けました。

足部4本とも切ります。

W800Q100_2015-08-12 17.15.16

 

2.切ったパイプ(550㎜の短い方)に クロスワンを取り付ける

足上部(550㎜の短い方)適当な位置に2か所縦に ドリルで3㎜の下穴を開けて、4㎜のタッピングビスで止めます。

穴を開ける前に ポンチを使うときれいに開けれます。

  

 

3.足上部(550㎜の方)に くの字(外ジョイント)をつける

抜けないようにたたきつけてください。回転すると使いにくいです。

 

4.組み立てる

足をつなぎ、横バーに足をつける。

 

5.分解して片づける

 

収納袋がないので、要らないズボンでなんちゃって収納袋つくりました。

 


 

使い方は、次の機会に。

ぜひ、参考にしてください。

【追記】

使い方、アップしました。

 

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よいどん

よいどん

『子どもがわくわくするより、さらに自分がわくわくできる』をモットーに、キャンプやDIYを楽しんでいます。そんな父親の後ろ姿をみて、子どもにワクワクが伝わって、さらにわくわくな毎日を作りたい!そんな気持ちで子どもたちと楽しんでいます。

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(最終更新:2017年6月25日)コメント0
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