馬、食べちゃうの?馬刺しを堪能したいなら宮本精肉舗

日帰り旅行に行ってきました~(^o^)

場所は熊本県熊本市。平成28年4月に発生した地震により、現在、多くの部分が立ち入ることが出来ませんが、

熊本城を周囲を歩くことは出来ました。

他に、加藤神社、熊本城稲荷神社も参拝しました。また別記事にしたいと思います(^^)

馬って食べれるの?

いつから食べていたの?

馬肉文化の歴史は675年に日本最初の天皇・天武天皇によって肉食禁止令「牛馬犬猿鶏の肉を食うことなかれ」とあるため、少なくともこの頃には馬肉が食べられていたというのがわかります。

日本人と馬の付き合いをさかのぼると、2000年も前の縄文時代、家畜としてモンゴルからもたらされたのが最初といわれています。

引用元:http://kumamoto-basasi.com/mt/culture/history/322.html

なぜ馬肉を食べる文化ができたの?

馬肉・馬刺しを食べる文化が広まったのは、肥後熊本藩初代藩主の加藤清正にルーツであるという熊本県の俗説が有力です。

400年前の文禄・慶長の役当時に豊臣秀吉との朝鮮出兵で大陸に渡った際、食糧が底をつき、やむを得ず軍馬を食した事が発端となりました。

帰国後も好んで馬刺しを食べたことから領地である熊本で馬刺しを食べる文化が根付き、全国へと広まったとされています。

引用元:http://kumamoto-basasi.com/mt/culture/history/322.html

幸福を呼ぶ「左馬」

古来より馬は縁起がよい動物といわれていて、中でも馬の字を反転させた「左馬(ひだりうま)」は招福のシンボルとされています。

その由来は、馬には右から乗ると転ぶという習性があるため、必ず左側から乗ることから来ています。つまり、「左馬は倒れない」として、人生を大過なく過ごせるという意味が込められています。

また、「うま」を逆さから読んだ「まう」が、祝宴での「舞い」を連想させるので縁起がいいという説もあります。

引用元:http://kumamoto-basasi.com/mt/culture/history/322.html

老舗、宮本精肉舗

今回、初めて熊本市にある「宮本精肉舗」で購入してみました(^o^)

宮本精肉舗は、大正八年熊本県山鹿市(現温泉センター)に創業し、90余年の歴史と実績を誇る老舗です。

宮本精肉舗には馬刺しをはじめ、馬レバー、馬心臓など売っていました。鹿児島で生活していますが、鹿児島の精肉店では

絶対に見ないですよね。もう、珍しくて心のなかで「へ~!へ~!」と驚きながら見てました(^_^;)

 

宮本精肉舗から写真お借りしました。

 

 

住所:〒860-0812 熊本市南熊本5丁目5番12号
TEL: 096-364-3678 FAX: 096-371-3668
e-mail:info@basashi.co.jp

ホームページからも購入できます。→宮本精肉舗

今回は、並馬刺し150グラム、タテガミを50グラム購入しました。

タテガミって知らなかったんですが、食通の方にはたまらない逸品なんだそうです。

そのタテガミと馬刺しを一緒に食べるとおいしいと熊本県民の方に教えていただきました♪

生姜はサービスでした(^o^)

このように馬刺しとタテガミを一緒に食べる!!!

おいしい!!!

タテガミはコリコリ、でも馬刺しは柔らかい。それが絶妙においしい!

これは間違いない。また熊本市に行ったときは購入したいですね(^o^)

オススメの逸品です。

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koto

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おいしいもの、からだに良いこと大好き。あせらず急がずゆっくりと、自然に身を任せながら日々の暮らしを楽しんでいます。

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