【自家製】粒あんの作り方

QRH18kSVpJjIueX1439381743_1439381752

アイスにのせて食べたり、白玉だんごと一緒に食べたりと我が家でも大人気のあんこ。

特に次女は和菓子が大好きなのであんこは特に大好きなようです。

~材料~

あずき 300g

三温糖(またはグラニュー糖) 400g

~作り方~

UqCeZMqJEBk931w1439381609_1439381619

1、あずきは水洗いしてゴミなどを除き、たっぷりの水に一晩つける。(時間がなければ半日ぐらいでも大丈夫です)

2、いったん、ざるにあげて水けをきる。鍋にあずきとたっぷりの水を入れて火にかける。

3、沸騰して白っぽい泡が浮いてきたら湯を捨てる。またたっぷりに水を入れて火にかける。この作業を2~3回繰り返す。

4、最後の湯を捨てた後、ヒタヒタになるほど水を入れて弱火でゆっくり豆が柔らかくなるまで煮る。

5、豆が柔らかくなったら鍋のを少しだけ残してあとは捨てる。

6、三温糖を加える。

7、水分がなくなるまで弱火で混ぜながら煮る。

8、ヘラでかき混ぜたとき、なべ底が見えるようになれば完成。バットなどにひろげて冷やします。

B07crW_hqDcKghc1439381670_1439381724

今回はおはぎ用なので少し固め。

冷蔵庫だと1週間、冷凍庫だと3週間保存できます。

【小豆の効果効能】

 

あずきには、良質のたんぱく質はもちろん、豊富なビタミン類(B1・B2)やカリウム、リン、鉄、食物繊維まで幅広く含まれています。

ビタミンB1・B2ビタミンB複合体と呼ばれ、体内で糖質(でんぷん)や脂肪を分解し、カロリーに換えるのに不可欠な栄養素で、これが不足すると体がだるくなったり無気力になったりします。ビタミンB1・B2に富むあずきは心身にとって元気の素といえます。

この他、あずきにはサポニンという独特の成分が含まれ、せきを鎮めたり、痰をとる作用、二日酔い、利尿作用によるむくみ防止、便秘、母乳の分泌増進などに効果があると言われています。

あずきに含まれる豊富な食物繊維は、食物の腸内滞留時間を短くしたり、インシュリンの分泌を正常化するなど、肥満糖尿病大腸ガンなどの予防に効果があるといわれています。
あずきに含まれるビタミンB2は体内の代謝を活発にする働きがありますので皮膚を美しく保つのに役立ちます。
あずきに含まれる食物繊維は腸を刺激する作用がありますので、便通を促し、美容に効果的です。又、サポニンには利尿作用があり、むくみにも効果的です。
(出典元:井村屋豆知識
The following two tabs change content below.
koto

koto

おいしいもの、からだに良いこと大好き。あせらず急がずゆっくりと、自然に身を任せながら日々の暮らしを楽しんでいます。
(最終更新:2016年3月23日)コメント0
CATEGORY :
TAG :

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


おすすめ記事



こちらの記事も人気