梅干しと一緒に漬けた赤シソを使ってふりかけ(ゆかり)作り

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今年も梅干しが完成しました。

今年は外の皮が少し固め。

でも塩加減はGood。

今年で8年目の梅干し作りですが難しいですね(>_<)

まだまだ試行錯誤の状況です。

「うちの味は何キロで塩が何g」だという、

「これだ!」と思えるレシピに出会える日が来るといいなと思っています。

今年もつけ終わった後、わが家では赤シソはふりかけへ。

ゆかりにします。

 

外で干してカラカラにさせます。

しっかりとカラカラに乾燥しない場合は、ラップをしないで冷蔵庫で1日ぐらいすると、

カラカラに乾燥します。

 

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赤シソをミルに入れます。

 

その時、塩を入れます。

赤シソ 20グラム

塩 小さじ2

塩は自分のお好みで調整してください(*^▽^*)

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粉末にしたらフリーザーバックなどに入れて保存。

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我が家の1年分のゆかりが完成。

しかしなんでゆかりって言うんでしょうね・・・・・

日本の食卓には、かかせない存在となっている赤しそのふりかけゆかり®は、実は「三島食品株式会社」の登録商標です。こんなにも愛され、日本の食文化に浸透したゆかり®という商品名は、その色が紫であることに深くかかわっています。

「ゆかり®」命名のいわれ

「むらさき草が一本咲いている。と言う(縁)だけで武蔵野の草花が、皆愛おしく(身近に)感じてしまう・・・

「縁」のあるもの、「ゆかり」のあるものとして、むらさき草が詠われているところから、「ゆかり(縁)の色」は、「紫色」を言うようになりました。

現在、人の名前で『紫子』と書いて「ゆかりこ」と読む方もおられます。
三島食品株式会社では、赤しその名前を考えたとき、商品の色が紫色であることと、皆様との「ご縁」を大切にしたいとの思いから、「ゆかり」と命名しました。

(引用元:三島食品株式会社

さっそく昨日、夕飯で白ごはんに、

ふりかけとゴマをかけて食べました~もちろん子供たちも(*^▽^*)

お弁当にもGOODです♪

 

 

 

 

 




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koto

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おいしいもの、からだに良いこと大好き。あせらず急がずゆっくりと、自然に身を任せながら日々の暮らしを楽しんでいます。

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