子供たちも大好き♪おはぎの作り方

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先日、スーパーでたくさんおはぎが売ってありました。

お盆前だからでしょうね!(^^)!

和菓子好きな次女が「買いたい!食べたい」というけど、1パックに2個入って350円ほどでした。

我が家は子供が3人なので、1人1個ずつ食べるとなると2パック買う。

2パック買うと約700円。

「ん~なかなかの金額!ちょっと高いなぁ」と思ったので、家にあるもち米を使って頑張って作ることに決定。

おはぎの作り方

~材料~

もち米 2カップ

白米 1/2カップ

水 普段、米を2.5カップ炊く時の同量の水

あんこ 1.2㎏(我が家は先日作った粒あんを使いました)

~作り方~

1、米は洗い炊飯器に米と分量の水を入れ30分ほど置いてから、いつも通りの要領で炊く。

2、米が炊き上がったら、熱いうちにすりこ木でつぶして餅を作る。

3、あんこと餅は同じ大きさに丸める。

4、3で丸めたあんこを手のひらで丸く平らに伸ばし、その上にお餅をのせて被せるように丸める。底の部分にはあんこを被せていません。あんこの被せ方はお好みで✩

5、完成

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今回は全部で14個出来ました♪

お彼岸でもないのに、おはぎ!

美味しかったです!(^^)!

 

【「おはぎ」と「ぼたもち」の関係】

「おはぎ」という人もいれば「ぼたもち」という人もいますよね^_^;

春のものを「ぼたもち」、秋のものを「おはぎ」とする説、もち米を主とするものが「ぼたもち」、うるち米を主とするものが「おはぎ」であるとする説、地方によって違ったりといろいろな説があるようです。

【おはぎの歴史】

おはぎの原型はもち米と小豆を炊いたもので作られていた。しかし、明治以降、砂糖が庶民の手の届くものとなり、次第に現在のように甘いおはぎが作られるようになった。 また、小豆には邪気を払う効果があると信じられていたために、邪気を払う食べ物としての先祖の供養の際にお供えをしたのがはじまりとされている。このため、彼岸や四十九日の忌明けに食べる風習が定着したものと考えられる。

(出典元:Wikipedia

 

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koto

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おいしいもの、からだに良いこと大好き。あせらず急がずゆっくりと、自然に身を任せながら日々の暮らしを楽しんでいます。

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(最終更新:2016年3月23日)コメント0
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