大河ドラマ『西郷(せご)どん』ロケ地の精矛神社

林真理子さんの小説「西郷どん!」を原作に、脚本を中園ミホさんが担当、

2018年1月7日から同年12月16日まで放送されたNHK大河ドラマ「西郷どん」のロケ地である精矛先神社。(くわしほこ神社と読みます。これは読めない!・・・)

精矛神社では初回「妙円寺詣り」出発シーンと、オープニングの撮影場所でもあります。

神社敷地内に西郷どんの撮影風景のパネルが置かれていましたよ。

 

場所

住所:鹿児島県姶良市治木町日木山308-1

電話番号:0995-62-5716

営業時間:通年

駐車場:20台

交通アクセス:R加治木駅から車で5分

精矛神社について

元和5(1619)年7月21日、島津家第17代当主義弘公は86歳で鹿児島の加治木屋形にて逝去されます。後に御遺体は福昌寺に埋葬、神主影を加治木本誓寺と伊集院妙円寺に祀られました。

 中でも本誓寺では境内に御霊舎を造営し、参拝が絶えなかった様です。しかし、明治期の寺院廃止の命を受け廃寺となります。そこで直ちに加治木屋形内に社殿を造営し、社号を精矛神社と称すことになります。

 後の大正7年、この年は公の300年祭に当たりました。そこで、加治木町日木山の公の別荘跡地に社殿を移し、同年11月に御遷座を執り行われました。これが現在の精矛神社になります。(精矛神社HPより)

 

御朱印について

精矛神社のHPによると、

当神社は、神主常駐の神社では無いため普段は御朱印の頒布を行なっておりません。

ご了承ください。また、御朱印をご希望の方は年中行事の行われた後にお受けいたしております。

残念。。。

年中行事は?

 

例大祭:7月21日、月次祭:毎月1日、歳旦祭:1月1日、

元始祭:1月3日、祈年祭:2月17日、稲荷大祭:3月4日、

六月灯:7月19日、関ヶ原合戦・泗川合戦供養祭:10月31日、

新嘗祭:11月23日、大祓:12月31日

精矛神社HPより)

まとめ

西郷どんを観ていない方も、ぜひ参拝してほしい神社です。

私自身、何十年も鹿児島で生活していますが、知らない場所が本当にたくさんあります。

このようにドラマや、地元の番組、雑誌などで紹介をされて初めて知る場所も多くあります。

現在、コロナウイルスの影響で、なかなか県境を越える移動は控えてしまいますよね。

なので、地元「鹿児島」を知る良い機会だと前向きに考えて、鹿児島巡りをしたいと思います。

鹿児島再発見です♪

西郷どんロケ地巡り

【西郷どんロケ地】石畳の古道、龍門司坂(たつもんじざか)
鹿児島県加治木町山間部に位置する『龍門司坂』に行ってきました。 寛永12年(1635年)に着工し、その100年余後に完成した街道。 苔むした石畳の風情が美しい坂道で昔は全長は1,500メートル余りありましたが、 現...
【西郷どん特集】西郷隆盛、薩軍兵士の墓所、南洲墓地(なんしゅうぼち)、南洲神社、西郷南洲顕彰館
西郷隆盛をはじめとする多くの幕末の志士が眠る墓地、南洲神社、西郷南洲顕彰館に行ってきました。 南洲墓地 西南戦争戦死者2023名を葬り、正面に西郷隆盛、左右に桐野利秋、篠原国幹らの墓石749墓が並んでいます。 西南戦争後、政府...
【西郷どん】明治日本の産業革命遺産『関吉の疎水溝』
2015年7月に行われた第39回世界遺産委員会において、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されましたね。 鹿児島の人たちも行ったことがないし知っている人も少ない場所で...

 

 

 

The following two tabs change content below.
koto

koto

おいしいもの、からだに良いこと大好き。あせらず急がずゆっくりと、自然に身を任せながら日々の暮らしを楽しんでいます。
タイトルとURLをコピーしました