ペグの種類

テントを購入するした時、付属品としてペグが入っています。

しかし、付属のペグだけではちゃんとペグダウン(張り綱をしっかり地面に固定すること)ができない状況も出てきます。

長さもさまざまで、短いと打ち込みやすいが抜けやすい。

長いと打ち込むのが大変だが、抜けにくいので、柔らかい場所では長いほうがしっかり固定できます。そ

の分固定がしっかりしていると、抜くときは大変になります。

そこで、TPOに合わせてペグを準備しましょう。

 


ピンペグ(スチールペグ)

3951 キャプテンスタッグHPより

テント購入時に付属しており、素材はアルミが多い。

5,6mmの太さがあれば、整備されたテントサイトで利用可能。

また、先がとがっているほど、地面に入りやすい。

尖っていない場合、DIYで先を尖らせると使いやすくなる。

最初はピンペグで、ピンペグでは、対応できないサイトに出会ったとき、別のペグも検討してみよう。

ペグの断面は円形なので、地面との摩擦は少ない。


ネイルペグ

3933  キャプテンスタッグHPより

ピンペグと似ていますが、頭の部分がABS樹脂のフックがついています。

ピンペグより長さがあり、フックの部分が回転するので使いやすい。

また、先もとがっており、砂利交じりのサイトでも利用可。

値段は、200~300円/本でお手頃なので 我が家も使っております。ペグの断面は円形なので、摩擦は少ない。


プラペグ

3942 キャプテンスタッグHPより

ABS樹脂でできているペグ。

長さも20cm~30cmのものがある。

山間のテントサイトや砂浜のサイトなど柔らかい地面に適している。

後述するソリッドステイクが最強といわれるが、柔らかい地面ではプラペグがベターだと、個人的に思う。

値段も100~200円/本で購入できる。

プラペグには、プラスティックハンマーやゴムハンマーを使った方がよいです。

金属のハンマーの場合、強くたたくと割れることがあります。

また、プラペグは地面に露出する部分が長い(10cmとか)と強風時、張り綱の引っ張る力が強くて、途中からポキッと折れることがあるそうです。

だから頭3cmを目標にしっかり打ち込みましょう。

 


Yペグ・Vペグ

20101 キャプテンスタッグHPより

素材は、ジュラルミンなので高強度・軽量である。

頭部分にくびれがあり、そこに張り綱を引っかける。

他のペグに比べて軽いのでたくさんあっても持ち運びが簡単。

ペグの断面は、Y字なので地面との摩擦は大きい。

ハンマーの打撃部もY字なので注意して打たないと曲がる恐れがある。石混じりのサイトでも利用可。値段は、200~300円/本。


鍛造ペグ(たんぞうぺぐ)

135_main スノーピークオンラインより

非常に硬く、重い頑丈なペグです。ペグの王様です。値段も王様です。

長さによって値段も異なりますが、20cmで320円/本、30cmで420円/本、40cmで830円/本。

ベテランキャンパーは、スノーピークのソリッドステークを使っている人が多いようです。

他のペグは、破損したりしますが 鋳造ペグは曲がってもたたいて治すことが出来るそうです。

どんなに砂利交じりの硬い地面でも、ガシガシたたいて入っていきます。

10年使い続けると考えると、逆に安いかもしれません。残念ながら、わが家は持っておりません。

【追記】ついに我が家も鍛造ペグ買いました!

The following two tabs change content below.
よいどん

よいどん

『子どもがわくわくするより、さらに自分がわくわくできる』をモットーに、キャンプやDIYを楽しんでいます。そんな父親の後ろ姿をみて、子どもにワクワクが伝わって、さらにわくわくな毎日を作りたい!そんな気持ちで子どもたちと楽しんでいます。
(最終更新:2017年6月25日)コメント0

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


おすすめ記事



こちらの記事も人気