【キャンプ場】えびの高原キャンプ村 ~宮崎県えびの市~

こんにちは♪

 

今回は、宮崎県えびの市にある 【えびの高原キャンプ村】の紹介です。

 

【えびの高原キャンプ村】 ~宮崎県えびの市~

とにかく、夏は涼しい!!!

霧島市(国分)が35℃の時に、えびの高原は23℃でした(車についている温度計で)。

真夏でも 厚手の長袖は必須です。

えびの高原キャンプ場に行くときは、必ず防寒着をもってきましょう!

野生の鹿がいるので、運が良ければ会えるかも。。。

 

霧島錦江湾国立公園内の韓国岳の麓、標高約1,200メートルの地点にある「えびの高原キャンプ村」は、春のミヤマキリシマや国の天然記念物であるノカイドウをはじめ、夏の緑と入道雲のコントラスト、秋の紅葉、冬の樹氷など、四季折々の自然の躍動感やその移ろいの情景を堪能できる大自然に囲まれたキャンプ施設です。

夏は、日中の平均気温は約24度と大変すごしやすく、蚊がいないので快適にキャンプを満喫できます。自然のアカマツとクマザサに囲まれたテントサイトとケビン群は、家族キャンプはもちろん、学校教育キャンプ、職場や地域、サークル活動等の団体キャンプまで幅広くご利用いただけます。

また、全国でも珍しい温泉のあるキャンプ場としても有名で、登山や池めぐりを楽しんだ後の入浴も大変好評です。

(引用先:えびの市HP

 

1.所在地

〒889-4302

宮崎県えびの市大字末永1470番地

TEL : 0984-33-0800

HP : http://www.city.ebino.lg.jp/display.php?cont=140328154326(えびの市ホームページ)

2.期間

通常期間
  • 4月1日~7月4日
  • 9月1日~10月31日
  • 12月20日~翌年1月10日
夏季期間

7月5日~8月31日

チェックイン・チェックアウトは 基本的には制限がないような気がします。

予約の際に確認してください。

 

3.料金

種類 単位 金額  
小テント 1泊1張りにつき  1,440円
毛布(ケビン用) 1泊1枚につき  230円
毛布(テント用) 1泊1枚につき  190円
鍋・釜 1泊1個につき  210円
その他什器類 1泊1個につき  50円
電気コタツ(宿泊) 1泊1器につき  1,440円
電気コタツ(休憩) 1器につき  720円
持ち込みテント(1泊) 1人用1張につき   830円
持ち込みテント(1泊) 2人用以上1張りにつき   1,130円
持ち込みテント(1泊) タープ1張につき  510円
持ち込みテント(協力費) 1人につき  310円
キャンプファイアー(大) 1回につき  9,260円
キャンプファイアー(中) 1回につき  8,430円
キャンプファイアー(小) 1回につき  5,970円
1束につき 250円
種類 単位 金額(通常期間) 金額(夏季期間)
一戸建てケビン(5人用) 1泊1人につき 大人 1,650円 9,560円(1泊1戸につき)
子ども 1,030円
一戸建てケビン(8人用) 1泊1人につき  大人 1,850円  13,060円(1泊1戸につき)
子ども 1,240円
一戸建てケビン(12人用) 1泊1人につき  大人 1,950円  19,540円(1泊1戸につき)
子ども 1,330円
一戸建てケビン(24人用) 1泊1人につき  大人 1,950円  19,540円(1泊1戸につき)
子ども 1,330円

4.天然温泉

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利用時間

午後2時~午後8時(利用状況により変更あり)

我が家が利用した時は、 午後5時から午後7時まででした。

泉質

カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩塩化物温泉

 

5.ペット持ち込み

OK

6.キャンプ場の様子

Aケビンサイト

Bテントサイト

駐車場・管理棟のすぐ側です。地面がごつごつとした岩が多いサイトです。

ゴミステーションがあるので、しっかり分別して捨てましょう。ゴミが捨てれるのでありがたいです。

Cテントサイト

  

坂道を登ります。荷物はリアカーで運びます。結構坂道です。

管理棟

その他

   

近くのお店

高原なので、すぐ近くにスーパーなどはありません。

鹿児島方面から行くときは、霧島市(国分 または 隼人)で買い物するのがベストです。

宮崎方面から行くときは、えびの市または小林市で買い物しましょう。

 

夏は非常に涼しいのでオススメです。

夏休みのキャンプは、【えびの高原キャンプ村】で決まり!

南九州で 雪中キャンプができるのは ここだけ?かな。
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よいどん

よいどん

『子どもがわくわくするより、さらに自分がわくわくできる』をモットーに、キャンプやDIYを楽しんでいます。そんな父親の後ろ姿をみて、子どもにワクワクが伝わって、さらにわくわくな毎日を作りたい!そんな気持ちで子どもたちと楽しんでいます。
(最終更新:2017年7月19日)コメント0

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