おうちで簡単にできた!レモンバームを自家製ドライハーブにしてみました。

先日、収穫した『レモンバーム』

ハーブの香り成分が一番多い時期は、花の咲く直前です。手でちぎったりせずによく切れるハサミで切り取ります。

 

ミントやレモンバームの場合5月半ばに上部を刈るのですが、

図にあるように、新しい脇芽が出てきたところを残すようにして摘心(てきしん)します

そうすると、脇芽が伸びてきてもう一度収穫できますまた、刈り取ることで風通しが良くなり、虫や病気にかかりにくくなります

保存用に収穫するなら晴天が数日続いた後の晴れた日の午前中に、刈り取って日陰で乾燥させます。晴れて乾いた状態でないと、収穫後にカビが発生したりとせっかくのハーブが台無しになってしまいます。(引用:ハーブのホームページより)

保存用に収穫するなら晴天が数日続いた後の晴れた日の午前中に、刈り取って日陰で乾燥させます。

刈り取ったハーブは痛んだ葉を除いた後、水洗いをして布巾やキッチンペーパーなどで水気をとりすぐに乾燥させます。

数日たつと葉がパリパリとなるほど、乾燥しました。

乾燥させる時間の目安は茎がポキッと折れるくらい、葉がパリパリとするくらいが最適です。

乾燥したハーブを細かくカットして完成です。

 

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koto

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おいしいもの、からだに良いこと大好き。あせらず急がずゆっくりと、自然に身を任せながら日々の暮らしを楽しんでいます。
(最終更新:2017年6月25日)

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