【DIY火おこし器】バーベキューで大活躍!自作炭おこし器で できる男になろう!

こんにちは♪

よいどんです。

暖かくなると 特にバーベキューをやりたくなりませんか?

 

しかし、火を起こすのが結構大変。

 

我が家も炭に火をつけるのに、本当に苦労しています(笑)

そこで、こんな便利グッズがあります。

(引用元:強力煙突着火

 

煙突効果(えんとつこうか、英: stack effect)とは、煙突の中に外気より高温の空気があるときに、高温の空気は低温の空気より密度が低いため煙突内の空気に浮力が生じる結果、煙突下部の空気取り入れ口から外部の冷たい空気を煙突に引き入れながら暖かい空気が上昇する現象をいう。

(引用元:ウィキペディア

つまり、温められた空気が上昇することにより、新鮮な空気が下から入ってきて

さらにその空気が温められ どんどん上昇し、空気の流れができる原理。

これを使って うちわなどで扇がなくても新鮮な空気が送り込まれるのです。

 

(上写真は、炭焼き名人FD火起こし器)

 

今回もわが家にある 不要なもので作りました。

アイデアの参考になれば幸いです。

材料

平板 ・・・4枚

フラットバー (金網でもOK)

タッピングビス ・・・数本

ワイヤー ・・・適当

圧着端子 ・・・数個

 

道具

インパクトドライバー、ドリル刃、ジグソー、ハンマー、圧着工具

 

作り方

①平板を適当な長さに切ります。

115㎜×250㎜ ・・・・4枚(曲げ平板① 2枚、 平板② 2枚)

 

②平板2枚(曲げ平板②)を折り曲げます。

下から15㎜の所から折り曲げます。

木と木の板に挟み込んで、ぐっと折り曲げ ハンマーでたたいて直角にしました。

平板4枚中 2枚を折り曲げてください。・・・曲げ平板①

残り2枚はそのまま。・・・平板②

 

③平板にドリルで穴を開け、ワイヤーを通せるようにする。

 

ワイヤーの端には圧着スリーブがあるので、これが通るギリギリの大きさを開ける。

我が家の場合は、4mmのドリル刃で横長にグリグリして広げました。

【注意】曲げ平板①と平板②は段違いにするので、穴を開ける位置を注意してください。

 

 

④ワイヤーを通して、平板同士を連接する。

 

ワイヤーをギリギリの長さに切って調整します。

切った端は、圧着端子で輪を作って留めます。

 

ワイヤーもわが家にあるものを使ったので、一周するには足りなかったので

3本使って平板を固定しました。

 

十分な長さがあれば、2本で一周回して 端の輪にビスで固定してください。

 

 

⑤底網を作る

底の大きさにピッタリくるように、金網などをカットします。

今回は、フラットバーで格子状の底を作ります。

それぞれのカットしたフラットバーに切り込みを半分まで入れて

格子を作ります。

 

⑥完成!

 

 

【よいどんポイント】隣り合う平板が段違いになることで、空気の取り込み口を確保できます。

 

ちゃんと煙突効果が発揮され、簡単に火がつけば完璧です!(^^)!

次回、本当に使い物になるかレビューしますね。

使い物になりましたよ(o^―^o)

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よいどん

よいどん

『子どもがわくわくするより、さらに自分がわくわくできる』をモットーに、キャンプやDIYを楽しんでいます。そんな父親の後ろ姿をみて、子どもにワクワクが伝わって、さらにわくわくな毎日を作りたい!そんな気持ちで子どもたちと楽しんでいます。

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