【DIY】格安手作りキッチンカウンター。築35年賃貸住宅でもオシャレな対面キッチンにできます。

 

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こんにちは♪

よいどんです。

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今回は、余っていた木材をフル活用して作った、キッチンカウンターの作り方です。

上手にレイアウトすれば、対面キッチンになると思います。

抜けがあると思いますがご了承ください(#^.^#)

 

材料

天板・・・パイン集成材(310×500×30㎜)×1枚

骨組角材(縦)①・・・45×45×710㎜ × 4本

骨組角材(横)②・・・30×35×500㎜ × 5本

骨組角材(横)③・・・30×35×200㎜ × 6本

中板・・・10×85×490mm × 7枚 ← 一枚板の方が良い。

底板・・・10×85×700㎜ × 3枚、 10×50×700㎜ × 1枚、30×35×500㎜ × 2本 ← 一枚板の方が良い。

目隠し板・・・ 100×10×700㎜ × 12枚

ゴムキャスター  自在式 車輪径25mm × 4個

我が家で使った材料を記載しておきます。寸法など参考にしてください。高さは800㎜くらいになりました。

160㎝くらいの身長でも 800㎜くらいのキッチンカウンターは使いやすかったです。

ちなみに 普通のキッチンの高さは 760㎜くらいです

道具

のこぎり(ジグソー)、コースレッド(木ねじ)、電動ドリル

    あると非常に便利です。

 

作り方

木材をカットする。

カットする長さを計算しておくと、ホームセンターでカットするのも一つです。

1カット数十円でカットしてくれる上、まっすぐなのでおすすめです。

微調整は、のこぎりやジグソーでやりましょう。もちろんすべて自分で切ってもOKです。

底板に 必要な木材を置いてビスで固定する。

まず、底板に骨組角材(縦)①を立てて、骨組角材(横)②、骨組角材(横)③を並べ 鉛筆で線を引いて ネジ(コースレッド)で固定します。

最初が肝心なので、出来るだけ隙間がないように固定しましょう。

ビスで固定する前に上にくる角材に下穴(4.5㎜くらい)を開けておいた方が良いです。

中板を取り付ける

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中板を固定します。立ち上がった、骨組角材①に骨組角材②・③を取り付けます。

そして、骨組角材の上に 中板を乗せてビスで固定します。

必要に応じて骨組角材①に接する部分は、カットしてください。

天板を固定する

骨組角材の最上部に骨組角材②・③を固定します。

次に天板を底にして、作成した骨組を乗せます。

ちょうどキッチンカウンターをひっくり返したような状態です。

そして、天板の上面にビスが見えないようにビスで固定します。

くれぐれも角材+天板よりも長いビスを使わないでください。

しっかり固定できるように多めにビスで固定します。

これで、骨組完成。

目隠し板をつける

目隠し板を取り付けていきます。

最後の角部分が飛び出す場合は、必要に応じてのこぎりなどでカットしましょう。

子どもたちに手伝わせながら楽しみながらやりましょう。

我が家の子供たちも おかげさまで電動ドリル・ネジ・ドライバーが大好きです(笑)

ゴムキャスターを取り付ける

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底面にゴムキャスターを4か所取り付けます。

自在式と言ってくるくる回るキャスターが便利です。

逆に動かないようにする場合は、キャスターをつけないか or 単方向のキャスターをつけましょう。

 

素敵なカウンターキッチンの出来上がり♬

裏から見るとこんな感じです。

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最後に

お気づきかとは思いますが、実は作成時の写真ではありません。

事情あって解体する時の写真を 逆に並べたものです。

DIY自作をするにあたって、必要に応じて作ったり分解したり 場合によっては改良を加えたり出来ます。

大きさも思いのまま。ピッタリサイズで愛着が湧きますよ。

ぜひ、作ってみてくださいね。

 

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古い、賃貸住宅でも快適に楽しみながら住みたい!

日々のDIYで『暮らしをもっと豊かに!楽しく』を目指しながら毎日楽しんでいます。

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↑上記の写真も実は畳の部屋でした。またいつか記事にしたいと思います。

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よいどん

よいどん

『子どもがわくわくするより、さらに自分がわくわくできる』をモットーに、キャンプやDIYを楽しんでいます。そんな父親の後ろ姿をみて、子どもにワクワクが伝わって、さらにわくわくな毎日を作りたい!そんな気持ちで子どもたちと楽しんでいます。
(最終更新:2017年6月25日)コメント0
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