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【気になる話題】ネットで話題沸騰の保活男!って誰?

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今朝ネットニュースで読んだ記事。

「戦いは産む前から!」ネットで大反響の“保活夫”が明かす壮絶な入園戦略

入園前年の4月2日から8月1日までに出産しなければいけないなど、

「えっ!すごい。そこまで考えて子供を出産しているの?」と驚く内容ばかりでした。

詳しい保活男さんの内容はこちら⇒こちらをクリック

ママ友を作ったり、綿密な調査と準備、あらゆる手段を通じてポイント上げをしたり、

妊娠前から保活失敗時のリスクを知るために『育休世代のジレンマ』や『子育てという政治』などを読み勉強されたそうです。

率直な感想は「すごすぎる!」でした。

私が住んでいるまちは東京などに比べると入園しやすいと思う。

私が住んでいる県、さらに地方、田舎へ行くと明日から入園できるっていうところもある。

 

今回、『週刊プレイボーイ』14号(3月19発売)「ネットで話題沸騰の【保活男】が独白!。

ネット上で「保育園落ちた日本死ね」という書き込みで保育園問題が注目されてから何かと話題になるこの問題。

とてもインパクトのあるタイトルで世間に波紋を広げていますよね。

でもこれだけ話題になるというのは共感できる方が多いからですよね。

ただでさえ子どもを産んで育てていくだけでも大変なのに「保活」によるストレスを感じるお母さんたち。

子どもを育てながら働くことがとても難しい世の中になりましたよね。

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(出典元:http://resemom.jp/article/img/2016/03/10/30248/127097.html)

復帰を希望している家庭に「保活」を開始した時期を聞くと、約20%が妊娠中に行っており、妊娠前から行っている家庭も6%あった。「保活」は、「妻が1人またはメインで行った」家庭は46%で、「夫婦で協力して行った」家庭は24%。「保活」によるストレスを感じた妻は57%で夫の1.7倍だった。

http://resemom.jp/article/img/2016/03/10/30248/127098.html

(出典元:http://resemom.jp/article/img/2016/03/10/30248/127098.html)

自由回答では、「『女性が輝く社会』と言っているくせに、ぜんぜん環境は変わらず、単なるアピールだけだなと失望」「国や自治体がもっと現実的な対策を考えてほしい」「少子化が問題になっているのに、子どもを産み育てる環境がまったく整っていない」といった国の対策を望む声が多数あった。

早く子どもを産み育てる環境が整っていくといいなと子育て中の母としては思います(>_<)

 

どうすれば保育園に入れるの? 保活ママ座談会

今は「保育園に入りたい!2016年版」もあるようですね。

驚きました!

 

 

 

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koto

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おいしいもの、からだに良いこと大好き。あせらず急がずゆっくりと、自然に身を任せながら日々の暮らしを楽しんでいます。

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