【意外な燻製】一味工夫。お酒のおつまみに抜群、小あみの燻製

こんにちは。最近仕事が忙しくて全然キャンプに行き出せずにうずうずしている よいどんです。

キャンプに行けない代わりに、アウトドア気分で燻製をしてみました。

今回は、スーパーで発見した『小あみ』を燻製にしました。

小あみは、チャーハンやお好み焼き、卵焼きなどに入れるとおいしい食材です。

いつもは、1種類のスモークチップで燻製するのですが、今回3種類で比較してみました。

燻製器がない方は、簡単手作り燻製器はいかがでしょうか?

 

【意外な燻製】短時間でできます、小あみの燻製

今回は、岩手産小あみを使いました。

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①アルミホイルの器に お好みのスモークチップを一握り

 

スモークチップの量は、けっこう適当です。ザクッと一握り。

初めての方は おおさじ1杯くらいでもOKです。

②アルミホイルの器に 小あみを適量入れます。

アルミホイルの器は、大きくても小さくても構いません。小あみができるだけ重ならないようにしましょう。

③ふたをせず、強火にかけ 煙が出たらふたをして弱火にする

ふたをせずに強火にかけます。スモークチップから煙が出たらふたをします。

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ふたをして、弱火。5分程度で大丈夫。

④完成!

カリッカリッに燻製されました。

今回の反省点としては、小あみはほかの食材より乾燥しているので火が強いとカラッカラになり焦げた感じになります。

味は、そのまま食べるよりスモークされているので香ばしい香りです。

 

【疑問】同じ食材、異なるスモークチップを使うと味に変化があるのか??

では、ここから3つのスモークチップによる燻製の比較です。

使用したスモークチップは

  1. さくら(豚肉や羊肉などクセのある食材に向いている)
  2. ヒッコリー(香りがよく、肉にも、魚にも、チーズにも向いている)
  3. ウイスキーオーク(クセのない白身魚や鶏肉など淡泊な食材に向いている)

①さくらのスモークチップを使いました

強火でサクラチップに火が付いたことを確認して、ふたをして5分弱火。(もっと短かいほうがいいかも)

きれいな色になりました。ヒッコリーやウイスキーオークのチップと違い、あまり色は着きません。

香りも意外とシンプル。

②次は、ヒッコリーのチップを使いました。

ウッドチップからしっかり煙が出てから、ふたをして弱火で5分。(もっと短かいほうがいいかも)

しっかり色もつき、いつものヒッコリーらしい香り。サクラに比べて、アルミホイルにも色が付きました。

 

③最後に、ウイスキーオークのチップを使いました。

きっと、ウイスキーオークがおいしいと思い 2皿用意しました。

強火でチップから煙が出たら、ふたをして5分弱火。(もっと短かいほうがいいかも)

しっかり色が付きました。香りもほのかにウイスキーの香りが。たまらない!

こちらもサクラに比べて、アルミホイルにまで色が付きます。煙もしっかり出ていたのでしょう。

食べ比べ。お味は?

右上(さくら)、左上(ヒッコリー)、下(ウイスキーオーク)

色が違いますね。味も違います。ヒッコリー、ウイスキーオークはちょっと苦みが強かったです。さくらがほのかに香りがついて食べやすかったです。酒飲みにはヒッコリー、ウイスキーオークがおすすめ。子どもたちにはさくらが人気でした。ウイスキーオークは他とは一味違う大人の燻製って感じになりました。

※ 食材によって燻製する時間を調整した方が良いですね。小アミなどは生でも食べれるので強火で煙が出てふたをしたら 2,3分弱火で十分でしょう。今回は、燻しすぎました( ;∀;)

皆さんもぜひ、いろんな食材にチャレンジしてくださいね。

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よいどん

よいどん

『子どもがわくわくするより、さらに自分がわくわくできる』をモットーに、キャンプやDIYを楽しんでいます。そんな父親の後ろ姿をみて、子どもにワクワクが伝わって、さらにわくわくな毎日を作りたい!そんな気持ちで子どもたちと楽しんでいます。
(最終更新:2017年6月25日)
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