【いろり料理】超絶品!渓流の女王ヤマメの塩焼きと格安カキの網焼きを堪能しました。

自然豊かな尾寄崎キャンプ場。昨日のキャンプ場情報の続きです(^o^)

ここのキャンプ場の管理をしている方から「ヤマメ」を6匹購入しました。

1匹だいたい200円ぐらい。

生きたまま持ってきてくれたので教えてもらいながら竹串にさしました。

ヤマメの塩焼き

表面の「ヌメり」をとるように洗ったあと竹串にさしていきます。

子どもたちもチャレンジ!!!

これがとてもむずかしい。さし方が悪いとヤマメがクルクルと動いてしまう・・・

竹串を口から背びれの方向にさして、そして今度は尾びれの方に向かってさします。

焼く直前に粗塩をまんべんなくふり、炭火で焼いていきます。

少し焦げ目が入る位焼いて完成!

焼きあがったヤマメは、皮はパリパリ、身は柔らかく、そして塩加減がちょうど良くて、おいしーい!!!

骨もカラカラ、パリパリになるまで、じっくり焼くと、煎餅のようになって、おいしかったです♪

ここのキャンプ場の管理をしている横谷さんという男性の方の話によると、

ヤマメ釣り大会や、ヤマメつかみ取りなど、イベントもあるようです。

お問い合わせ「ヤマメ生産組合」→ホームページはこちら

牡蠣のバター醤油

ここのキャンプ場から車で40分ほど走ったところにスーパー、ニシムタ人吉店があります。

住所 : 〒868-0083 人吉市下林町佐ブ川30番1
営業時間 : 09:00〜23:00
電話番号 : 0966-22-0211

ニシムタ人吉店で牡蠣が1パック約8個入って400円。それを4パック購入。

あまりにも安すぎるから大丈夫なのかと心配だったけど、おいしかった~😁

最初は、バター醤油で♪

牡蠣の燻製!初挑戦!

バター醤油のあとは燻製。

殻のまま。

缶の蓋をして弱火~中火で10分。

 

カキの燻製、友達はおいしい!と言って食べてました。

燻製の基本や自作、燻製器の作り方

 

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koto

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おいしいもの、からだに良いこと大好き。あせらず急がずゆっくりと、自然に身を任せながら日々の暮らしを楽しんでいます。
(最終更新:2017年6月25日)
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